トレーニング効率を上げるためには??

みなさんは普段のトレーニングでどのようなことを考えながら身体を動かしているでしょうか。
筋トレを行う際、鍛えたい部位の筋肉を動かすことが大事だということは皆さんご存知かと思います。

胸を発達させたいのに、スクワットを行うトレーニーはいませんよね。


しかし、セット数や回数、重さといった要素を踏まえてトレーニングされている方はそこまで多くないように感じます。

もちろん、そこまで考えずにトレーニングをしていても身体は変わりますし、健康面でも効果はあります。

ただ、貴重な時間を割いてトレーニングを行なうのであればより効果的なトレーニングを選びたいですよね。


そこで今回はトレーニングを行う上で是非知っていただきたい、「トレーニングの7原則」を紹介致します。

1.過負荷の原則
日常で扱うよりも強い負荷(過負荷)を与えなければ筋肉の活動力は向上しません。
楽な負荷でトレーニングを行うのではなく、ある程度きついと感じるようなトレーニングをしましょうと。

2.漸進性の原則
筋力の増加に合わせて、次第に負荷刺激を高めていく必要があります。
ベンチプレスを60kg10回出来る人が、ずっとその回数で続けていてもあまりトレーニングの効果は期待できません。
設定した負荷(例えばベンチプレス60kg10回)が出来るようになったら、次は62kgを10回、その次は64kg10回をという具合に徐々に負荷を上げていき、筋肉が刺激に慣れないようにする必要があります。
重量だけでなく、1セットにおける回数、セット数を増やしたりすることもオススメです。


3.継続性の原則
筋力向上の為には目的に沿ったトレーニングを長期間継続しなければなりません。
増量でも減量でも、1~2週間だけでは劇的な身体の変化は見込めません。
長いスパンで計画的にボディメイクを行いましょう。

4.特異性の原則
トレーニングは与えた運動刺激によって効果が異なるので、目的に沿って運動条件(負荷様式、強度など)を設定しましょう。
具体的には、胸の筋を発達させたいのであれば胸に効く種目(ベンチプレス、ダンベルプレスなど)を行いましょうということです。

5.全面性の原則
偏った部位だけ鍛えるのではなく、全身満遍なくトレーニングを行いましょうというものです。これにより怪我のリスクも軽減されます。

6.個別性の原則
年齢、性別、体格、健康状態、目的によって当然トレーニングの内容は変化します。
自分にとって最適なトレーニングをチョイスしましょう。

7.意識性の原則
なんとなくトレーニングをしていても効果だけでなくやる気も薄れてしまいます。
明確な目的、方法、効果を理解した上でトレーニングを行いましょう。
以上の7つを踏まえたうえで、今後のトレーニングプランを立ててみてはいかがでしょうか。

中には自分でこんなに多くの内容を考えながらトレーニングするのは面倒くさいという方もいらっしゃるかと思います。でも、トレーニングは興味がある、継続したい。
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