暑さに負けないために

梅雨があけると本格的に夏がやって来ますね!


本格的な夏になると増えてくるのが熱中症です。

人の身体は何もしなくても汗をかきますが夏になり暑くなるとそれはさらに促進されてしまいます。


これは野外に限ったことではなく涼しい室内でも熱中症になってしまうことがあります。

なぜ熱中症になってしまうのでしょうか?



熱中症は、環境による要因と、身体的な要因、行動による要因の3つが重なった場合に起こりやすくなります。

環境的な要因

・気温が高い

・湿度が高い

・通気が悪い(風が弱い)


身体的な要因

・体調が悪い

・肥満

・運動不足


行動による要因

・激しい運動

・長時間炎天下での労働

・水分補給ができない



また、身体の中では産熱と放熱のバランスがとれています。

産熱とは身体が熱を作る働きで、放熱は身体の外に熱を逃がす働きをいいます。このバランスが崩れたとき、熱中症が起こります。(暑さにより体温が上がり産熱>放熱になる)



身体に発生した熱を下げる為に人は汗をかいて体温を下げようとします。

汗をかくためには体内の水分を利用するので水分補給をせず身体が渇いた状態だと熱がこもり続け体温バランスが崩れてしまうのですね。

皆さんは熱中症にも症状や重症度によって4つの種類があることをご存じでしょうか?



・熱失神 めまい、顔面蒼白、一時的失神

・熱けいれん 足、腹部、腕の筋肉に痛みを伴うけいれん

・熱疲労 全身倦怠感、嘔吐、頭痛、集中力・判断力の低下

・熱射病 意識障害、ふらつき               に分けられています。


軽度→重度となっていますが、熱射病程になると命の危険もありえます。



体温が上がっても汗が出せる時は、体温調節機能が働いているということです。

しかし、汗が出なくなった時はこの機能が働いていません。このため、汗が出ていない場合は特に危険だといえます。

ただし、これは「汗が出れば大丈夫」ということではありません。

汗が出るのは、体温が上がり過ぎるのを防ごうとしている時です。汗が出てきたら体温が上がってきているサインだと思いましょう。汗で確実に身体から水分が失われる為、脱水予防のためにも水分補給をし、暑さ対策を怠らないようにしましょう。

上記の様に熱中症は最悪の場合、死亡してしまうことがある症状です。

涼しい場所にいるから、喉が渇いていないから「自分は熱中症にはならない」と考えず、しっかりと予防を行いましょう。



当店で販売している野菜ジュースも冷たくて飲みやすいのでおすすめですよ^^



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