筋トレと睡眠時間の関係性って!?

皆様は一日にどのくらいの睡眠時間をとっていますか?

筋力トレーニングで傷ついた筋肉を回復させ、強化するには十分な休養が必要です。
人間にとって一番の休養といえば睡眠です。

筋トレをしている方で食事においての栄養面で気を付ける方は多くいらっしゃると思いますが、睡眠も実は大切な要素となってきます。

睡眠を十分に取っていないと、いくら一生懸命筋力トレーニングを行ってもトレーニング効果が出ないことがあるのです。 

今回はトレーニングと睡眠について説明していきます。


昔から「寝る子は育つ」などと言われているように、睡眠は成長のために不可欠なものです。

実際のところ睡眠は「子供が大人になる」という意味の成長だけではなく、筋肉が発達する・思考力が発達するという意味での成長に関わっています。

筋肉の発達には、成長ホルモンが大きく関わっています。

成長ホルモンが多く分泌されるのは、運動後と睡眠中です。
睡眠中は筋肉の回復・発達に必要な成長ホルモンが一番分泌されやすい時間帯でもあります。

睡眠は深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠が90分くらいのサイクルで繰り返されています。
成長ホルモンはノンレム睡眠のときにたくさん分泌されるので、このノンレム睡眠が大切なのです。



睡眠の質も大事

単にフトンやベッドに入っている時間が長いだけでは「十分な睡眠」とは言えません。

一般的に人間が深い眠り(ノンレム睡眠)に入るためにはある程度連続した睡眠時間が必要なので、一定の時間が必要なのは確かです。
ですが、その睡眠が浅ければ十分な休養とは言えないでしょう。

そこで、深い眠りを得るために注意すべき点を挙げていきます。


○睡眠のリズムを作る

まず始めに強調したいのが、人間は体内時計が狂うと質の良い睡眠が取りにくくなるという事です。
出来るだけ同じ時間に寝起きするようにして、体に睡眠のリズムを覚えこませるようにしてみて下さい。

○寝る前に入浴を

就寝前にお風呂に入ると深い睡眠に入りやすくなります。
時間帯としてはベッドに入る30~60分前が最適で、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがポイントです。

○夜の筋トレに注意

夜に筋力トレーニングを行う人も多いと思いますが、人によっては眠る直前に脳が緊張状態になると眠りが浅くなる場合があるので注意して下さい。


人によって必要な睡眠時間が大きく異なるのも事実ですが、一般的には最低でも5~6時間、激しいトレーニングを行う人なら8時間は寝るべきだと言われています。

また、レム睡眠とノンレム睡眠は90分程度が一つのサイクルになっているので、睡眠時間を90分の倍数に設定するとスッキリ目覚めることが出来るそうです。

いずれにしても筋力トレーニングで脳と身体を普段以上にを疲労させているわけですから、通常よりも長めの睡眠を心がけるようにしましょう。


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 STUDIO CAPO 代官山

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