~逆上がりへの道part3~

~逆上がりへの道part3~
逆上がりへの道ついに最終章!
実践的な段階練習から完成に向けてのトレーニングになっていきます。
part2で紹介したコツと注意点を意識しながら逆上がり習得にむけ段階練習を行っていきましょう!!
   


・ダンゴムシポーズ

肘を曲げて、自分の身体を支える練習です。
逆上がりの際は肘が伸びたままだと、身体と鉄棒が離れてしまい、自分の身体を支える力をつけていきましょう。



・タオルで補助


少し長めのタオルを用意します。
写真の様にセットし逆上がりを行います。鉄棒の高さはお腹から胸の高さぐらいが一番やりやすい高さになります。
タオルが身体を支えてくれるため、身体と鉄棒が離れず、肘が曲がった状態のまま、少しの力で逆上がりの形が出来上がります。持ち手の部分はタオルで少し滑りやすくなるので、大人の方が隣でサポートしてあげると安心です。また、最近では逆上がり補助バンドがつくられており、ネットで簡単に手に入ります。



・坂道を作って


肘を曲げる感覚がついてきたら、足の部分を補助していきましょう。
小学校の鉄棒の時間の時に木でできた補助板を使ったことのある人も多いのではないでしょうか?
オラキオ体操教室では、跳び箱にマットをかぶせて坂道を作っています。
足を鉄棒の上まで蹴り上げる感覚練習になります。また、その時はあごが開かないように蹴りあげている坂道を見ながら行えるとスムーズに回れるようになります。
坂道を蹴り上げる歩数も少しずつ減らしていき、最後は一歩で出来るようになりましょう。




・逆上がり完成
ここまで出来ていればあとは補助なしでひたすら練習。
今までやってきた感覚のまま出来れば逆上がりはすぐに出来るように!
ただ、一度できても、少し時間がたてばできなくなったり、、、そんな時は、もう一度感覚を思い出す為に段階練習をさせてあげましょう。
あとは何度も繰り返しやる事です。逆上がりは誰でも絶対できるもの。
こんなに高い鉄棒でも出来るようになりますよ!!



諦めず練習していきましょう。


今回、逆上がりをテーマに鉄棒に親しむところから本格的な段階練習から習得までを紹介いたしました。
いきなり挑戦してもなかなかすぐに習得できない逆上がり。
しっかりと段階を踏んで一つ一つ練習していきましょう!



逆上がりは練習すれば絶対にできます!
諦めずに何度も練習しましょう!!