筋力低下が先か?腰痛が先か?

個人的な意見としては体幹筋(身体を内から支える筋肉)がシッカリしていれば、ちょっとした骨盤の歪みや不安定さがあっても、ゆとりを持って身体を支えることが出来ます。
体幹筋が弱いと骨盤の歪みや不安定さをごまかす事が出来ず、バランスを取る為のゆとりも無いので、過緊張を起こしやすく腰痛を感じやすくなると思います。

体幹筋量が減少する原因を考えると、現代ではやっぱり座り過ぎが一番ではないでしょうか。
特に腰や身体を丸めて座るのはNGです。


腰や身体を丸めて座る姿勢は背骨や骨盤には大きく負担が掛かるのですが、
身体を支える為の筋力はあまり使わないので、筋肉的には楽に感じるのが特徴です。
その為、長時間身体を丸めて座り続けると、背骨や骨盤の関節を傷めつけてしまいます。
長期間にわたって身体を丸めて座り続けている方は身体を支える為の筋肉をほとんど使っていないので筋力がドンドン低下してしまいますし、背骨や骨盤の関節も傷めつけられてしまいます。

すると今度は、正しい姿勢で坐るのが辛くなり、ついつい身体を丸めて座る時間が長くなることに。
その結果、更に筋力が低下していき、関節も傷め続けるという負のスパイラルが完成。


この頃には骨盤の歪みや不安定さが酷くなり、体幹筋で姿勢を正そうとしても出来ずにゆがみを正そうと緊張したままの状態になるので、腰痛も酷くなってしまいます。
【対策】
・座り過ぎによる筋力低下を防ぐ為にも、30分に1回はこまめに立ち上がり、身体を動かす。
・姿勢を正して座ることで背骨や骨盤の負担も減らす。
・凝り固まった筋肉、関節をCAPO整体院で伸ばしながら揉む
どんな状態でも改善する方法はございます。CAPO整体院では、お客様一人一人に合わせた施術で根本から改善していきます。


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